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業歴の長い中小企業の皆様へ

TCコンサルティングは、旧・ティーシーコンサルティング時代から、多くの中小・中堅企業のオーナー経営者の方を中心に、良き相談相手として、お支えすることをしてまいりました。会社経営の方向性、経営理念・ビジョンの作成、強みの打ち出し、営業力強化、ブランディング、新規事業立ち上げ、人材の採用・育成、資金管理、トラブルへの対応など、広範囲にわたる内容について、これまでの冨田賢の経験を生かして、親身にアドバイスさせていただいてきております。いわば、経営全般の経営会議メンバーのような形で、適時適切なアドバイスをさせていただく形です。

こんな悩みありませんか?

  • 事業が伸び悩んでいるが、さらに事業拡大させるにはどうしたらよいか?

  • 内部留保を有効活用して、新規事業を立ち上げたいが、どうしたらよいか?

  • 自社だけでは限界があるので、外部と提携したいがどうしたらよいか?

  • 自社の強みが打ち出せていないので、強みを見つけ、打ち出したい。

  • 社員が受け身で、能動的に働いてくれない状況を改善したい。

  • 会社のビジョンや経営理念が機能していないので、見直したい。

  • 社内に経営全般を議論できる相手がいないので、経営アドバイザーがほしい。

TCコンサルティング なら
解決できます!

TCコンサルティングは、これまで、100社以上の多数の業歴の長い中小企業様の経営全般のコンサルティングをしてきた実績があります。業歴の長い企業の場合、既存事業の伸び悩みから新規事業立ち上げが必要となっていたり、1社だけでは経営資源が足りないため、外部とのアライアンスが必要であったりしますが、それらの領域をTCコンサルティングは得意としています。また、強みを本当は持っているのに、うまく打ち出せていなかったり、経営ビジョンがうまく機能していない企業には、その改善案を提示し、改良することができます。

TCコンサルティングが
大切にしている3つのこと

  • 01

    親身になって支える!

    TCコンサルティングは、これまでの豊富なコンサルティング実績や自社自身の会社経験を踏まえ、コンサルティング先企業のことを自社のことと同じように、親身に、力強く支えます。

  • 02

    大学院での講義経験の活用

    TCコンサルティングの社長の冨田賢は、立教MBAや大阪市大などの大学院にて、ベンチャー企業論やベンチャーキャピタル論、事業計画書作成などの教鞭を執ってきています。その内容を提供します。

  • 03

    アライアンス(事業提携)の重視

    事業構築にあたっては、いくつもの要素が必要となり、すべて自社1社だけで取り揃えることは難しいです。いかに外部と組むか、いかに外部を活用するかが重要です。アライアンスを重視します。

経営コンサルティング・
サービス

Consulting Service

  • 新規事業立ち上げの方向性のアドバイス

    新規事業でどこに一歩を踏み出すかは、非常に難しい問題です。TCコンサルティングは、現状を分析した上で、どういった分野に進出するのがよいか、戦略的にコンサルティングします。

  • アライアンス(事業提携)のアドバイス・推進

    TCコンサルティングは、アライアンス(事業提携)を重視しています。どのような段階で、どのような組み合わせで、アライアンスをすればよいかを助言し、状況によって、アレンジメントも行います。

  • 2~3代目の
    後継経営者サポート

    TCコンサルティングは、これまで多くの代替わりをした後継経営者の会社経営をサポートしてきています。先代から引き継いだ会社をいかにさらに発展させていくかについて、親身にアドバイスします。

実 績

  • 中小企業の豊富な
    コンサルティング実績

    トータル200社以上のコンサルティング実績のうち、約7割が業歴の長い中小企業となっています。2~3代目の後継経営者のコンサルティングを多数行ってきた実績があります。

  • 独立系VC及び
    CVC運用の実績

    社長の冨田賢は、ベンチャーキャピタリストとして、多くのベンチャー案件の立ち上げに取り組んできた実績があります。CVC運用で得たノウハウや当社の会社経営経験も提供できます。

  • 学術的
    バックグラウンド

    社長の冨田賢は、慶應大・博士、元・立教大MBA・教授(特任)で、正統なバックグラウンドを有しています。国際学会での発表や海外ジャーナルへの投稿経験もあります。

お客様の声

Voice

中小ベンチャー企業5社のお客様の声を掲載しております。詳細に回答してくださっていますので、是非、ご覧ください!

料金体系

Price

月次のコンサルティング料は、毎月のミーティング回数や難易度・負担で、決まります。大手企業・中堅企業か、中小・ベンチャー企業かで分かれるとともに、御来社か御訪問かでも異なります。初回のお打ち合わせにて、御相談させていただきます。コンサルティング契約は、A4表裏・1枚の簡易な契約書を締結する形となります。

お問い合わせの流れ

Inquiry flow

  • STEP1

    申し込み

    当サイトのお問い合わせフォームから、お問い合わせいただきます。その上で、メールにて、TCコンサルティングのオフィス(南青山)での打ち合わせの日時を調整いたします。

  • STEP2

    お打ち合わせ

    当社オフィスでの打ち合わせにより、抱えておられる課題や目指しておられることなどをお聞きして、どのようにTCコンサルティングで対応できるか検討します。

  • STEP3

    契 約

    料金体系に沿って、毎月の定例ミーティングの回数や月額のコンサルティング料について、取り決めます。A4・表裏1枚のコンサルティング契約を締結します。

  • STEP4

    コンサル開始

    コンサルティング契約に基づいて、サービス提供を開始します。

TCコンサルティングからのメッセージ

中小企業の場合、経営について相談する相手がいない、社内に経営のことを議論できる人材がいない…ということは、経営者の方の悩みの一つでもあるかと思います。そこを、当社サービスでは、社長の冨田賢が、外部アドバイザーとして、経営者の方の立場に寄り添って、御相談に乗らせていただき、対応策をアドバイスします。誰かに、定例的に、会社の経営課題を報告・相談することで、経営者の頭が整理され、前向きな気持ちで、会社経営に取り組めるようになるというメリットもあります。是非、TCコンサルティングにご相談ください。

著 書

社長・冨田賢は、単著6冊、翻訳本1冊、
共著1冊を出版しております。
『新規事業立ち上げの教科書』は版を重ね、
ロングセラーとなっています。

【単著】
『アライアンス思考 ~CVCによるスタートアップとの提携~』

日本ビジネス出版、
2022年

●新規事業担当者必読!会社を変える“スタートアップとのアライアンス”を徹底解説

【単著】
『新規事業のためのCVC活用の教科書 ~オープン・イノベーションの実践ツール』

総合法令出版、
2020年

●本書にて、ファンド設立について、網羅的に解説しております。

【単著】
『IoT時代のアライアンス戦略 ~人工知能の進化とマッチング数理モデルの提案』

白桃書房、
2017年

●日本経営会計学会から学会賞受賞

【単著】
『新規事業立ち上げの教科書 ~ビジネスリーダーが身につけるべき最強スキル』

総合法令出版、
2014年

●版を重ね、ロングセラー

【単著】
『世界のエリートが教えるちょっとした仕事の心がけ』

マイナビ新書、
2015年

【単著】
『これから10年活躍するための新規開拓営業の教科書』

総合法令出版、
2012年

【訳書】
『ベンチャーキャピタル・サイクル〜ファンド設立から投資回収までの本質的理解』

シュプリンガーフェアラーク東京、
2002年

【共著】
『挑戦 起業家育成への道』

日刊工業新聞社、
2004年

冨田賢の学術研究

社長・冨田賢は、慶應義塾大学から
博士号(Ph.D.)を取得。
国際学会で2度、アワードを受賞した他、
査読付き論文を日本及び海外のジャーナルに
掲載した実績を有しています。

  • 国際学会で、2回、アワード(優秀研究賞)を受賞しています(アライアンス研究等にて)。

  • 慶應義塾大学にて、博士号を取得しています(アライアンスのマッチング数理モデル研究)。

  • 日本国内及び国際ジャーナル(学術雑誌)に査読論文を投稿・掲載の実績があります。