HOME /セミナー開催報告 /【開催報告】『これから10年活躍するための新規開拓営業のノウハウを身につけよう!』@日刊工業新聞社主催

開催日時:2013/2/27(水) 18:30〜20:30

【開催報告】『これから10年活躍するための新規開拓営業のノウハウを身につけよう!』@日刊工業新聞社主催

日刊工業新聞社・メトロガイド主催セミナーにて、

当社・社長の冨田賢が講演いたしました。

(TCセミナーではありませんが、こちらに、

開催報告を掲載させていただきます!)


開催告知のWebページは、こちら!

 

【当日の様子】


 

 

 

【参加者のアンケート結果】

20130227 日刊工業新聞社セミナーアンケート 集計

 

 

①セミナー満足度点数

100点…8/35(名)

90点…4/35

85点…2/35

80点…12/35

78点…1/35

75点…1/35

70点…1/35

60点…3/35

50点…2/35

20点…1/35

 

❍理由

【100点】

「熱意が伝わった」

「理解しやすかった」

「新規営業に力を入れ始めたところだったため参考になった」

「力をもらった」

「私案が間違っていないと確認でき、立体化できた」

【90点】

「もう少し長いと理解しやすい」「営業スタイルについて学べた」

【85点】

「経験を活かした内容で、勉強になった」

【80点】

「営業活動についてはとても良かったが、交流会については新しいものが少なかった」

「行動する気が起きた」

「新規事業担当だが、営業力強化がメインだったためヒントが少なかった」

「新規事業立ちあげなど、経営者目線が多かった気がしたため」

【78点】

「じっくり聞きたい内容もあった」

【75点】

「スピーディーにコンパクトにまとまっていた」

【70点】

「10年戦える営業のノウハウと新規事業立ち上げ、起業精神が多少混ざっていたと思われたため」

【60点】

「書籍タイトルに対して期待した内容とずれていたため」

「製造業にとってのこれから10年のポイントとは少し違うと感じた」

【50点】

「受講者がついていけないくらいのスピードでセミナーが進んでしまう」

「もう一歩踏み込んだ実例・失敗例が聞きたかった」

【20点】

「途中参加だったため、30分程度しか話を聞けなかった」

 

②セミナーで最も学んだこと

「強みを説明すること」

「営業は人とあってなんぼ」

「ヘジテイトするな!」

「お金・契約書の話は先に」

「チャチャチャ・ペペペ・早くやって相手の期待を上回る」

「相手を待たせると期待値が上がる」

「独自の技術を磨いていく」

「30秒・1分・3分のアピール、自社製品の理解」

「会社の強みの見つけ方。営業社員相手の分析を顧客相手に見立てて行うことで、違う視点を発見できると感じた」

「営業スタイルがここ10年で大きく変わったこと、基本的な部分は変わらないことの再認識」

「情報発信の大切さ、その方法・手段」

 

③セミナーで今日明日からすぐ実践しようと思ったこと

「アポ取りメール」

「人の集まるところに出かける・自社製品のPR資料を持ち歩く」

「交流会の調査」

「Web・HPの利用」

「Facebookへの登録・情報発信」

「チャチャチャの実践」

「自社が世の中の何に役立っているか整理、幹部〜若手に示したい、そしてキャッチボールを始めたい」

「営業を卑下しない」

「30秒・1分・2分のアピールの練習」

「相手の期待値を上回る」

「自社の強みの洗い出し」

「部下・メンバーへの展開」

「売上の偏り・客先の分析」

 

④自由欄

「今回は心構えが中心でしたが、別の機会に具体的手法についても講演して頂きたい・技術者から営業へ移って戸惑っている方向けのセミナーもあると幸い」

「書籍は受付時販売の方が購入しやすい」

「オーナー企業のため、色々な面でヘジテイトする事が多い」

「もう少しゆっくり話した方がいい」

「企画部からの参加だったが、営業部に対する社内営業という面でも有意義な内容だった」

「会社の目標が成長目標でなく現状維持で良い、としているのはアリか?モチベーションが上がらない」

「チョットした事例も紹介してほしい」

 「生産材を扱っている会社は景気動向に左右される。我々は設備を作らなければ必要とされないので、自社で新しい業界・顧客を見つける方法についてご教示頂けたらと思う」

「配布パンフレットはカラーにしてほしい。P6.7のカラー部分が真っ黒で分からない」

 

以上です。



冨田 賢 (とみた さとし)

Satoshi Tomita, Ph.D.

株式会社TCコンサルティング 代表取締役社長
博士(政策・メディア)

プロフィールを見る