『新規事業立ち上げのためのCVC活用の仕方 ~ベンチャーとの連携で次の時代の収益の柱をつくる~』(新社会システム総合研究所主催)

新社会システム総合研究所主催セミナーにて、

株式会社ティーシーコンサルティング(3月から社名変更で

コーポレート・ベンチャーキャピタル・ジャパン株式会社、CVC JAPAN)

社長の冨田賢が、3時間講演をいたします。

 

『新規事業立ち上げのためのCVC活用の仕方

~ベンチャーとの連携で次の時代の収益の柱をつくる~』

2019年3月13日(水) 14:00〜17:00

場所:紀尾井町ホール

 

当セミナーの申込サイトはこちら

当セミナーの御案内チラシのPDFはこちら20190313SSK_CVC_Tomita

 

講義概要

事業には、ライフサイクル(寿命)があるため、企業は、継続して、新規事業を立ち上げていく必要がある。その際、自社内で、イノベーションが生み出されればよいが、新しい技術やアイディアが生み出されない場合には、「オープン・イノベーション戦略」で、外部からそれらを獲得していくことが必要となる。その際に、最も有力なツールとなるのが「コーポレート・ベンチャーキャピタル」(CVC)である。特に、内部留保を有する企業にとっては、CVCの設立と運営、ベンチャーへの投資は、経営の大きなテーマとなる。当セミナーでは、CVCの設立、どのようなベンチャーに、どのように投資し、そして、投資先ベンチャーとの協業による新規事業立ち上げをいかに行っていくかについて、講師が実際に日々行っている業務を踏まえて、徹底解説する。

 

重点講義項目 

1.2019年と2020年は、CVC設立が経営の大きなテーマとなる!

2.なぜ、新規事業のために、ベンチャーに投資をする必要があるのか?

3.新規事業の壁と対策: 「イノベーションのジレンマ」と「オープン・イノベーション」

4.一般的なベンチャーキャピタルとCVCの違いは何か? ストラテジック・リターンの獲得

5.CVC設立の形態、運営、報酬、困難さ、権限委譲、リスク管理、決算

6.どのようなベンチャー企業に投資するか、どのように見つけるか、どのように交渉するか?

7.投資の意思決定方法、デュー・ディリジェンス(投資審査)、DDや発掘の外部委託や提携

8.投資先ベンチャー企業との連携による新規事業立ち上げをどのように進めるか?

9.投資先ベンチャー企業同士の連携、投資したが不成功・失敗となった案件の処理

10.質疑応答(新規事業立ち上げがなかなか進まない、推進にあたって課題を抱えている、
どのようなCVC設立の仕方が自社に向いているのかなどのご質問にもお答えします。)

 

<冨田賢・プロフィール>

慶應義塾大学大学院・後期博士課程修了、博士号(Ph.D.)取得。京都大学大学院経済学研究科修了、経済学修士。新規事業立ち上げ、アライアンス、M&A、IoT・AIに関する経営コンサルティング会社を東京・青山にて10年以上経営し、200社以上の実績。東証1部上場企業のコーポレート・ベンチャーキャピタル・ファンドを受託運用し、米国サンディエゴやシンガポール等のベンチャーに投資。著書として、『新規事業立ち上げの教科書』、『IoT時代のアライアンス戦略』など5冊。日経BP社『日経ビジネス』主催セミナー等での講演多数。また、2回のアワード受賞も含め国際学会での学会発表や国際ジャーナルへの論文投稿・掲載も積極的に実施。かつて独立系VCの立ち上げに参画し、自社VCや投資先ベンチャー数社の株式上場(IPO)を達成した経験も有する。現在、カリフォルニア大学サンディエゴ校・客員研究員(リサーチ・フェロー)も兼務。2017年4月~立教大学大学院ビジネスデザイン研究科(MBA)・教授に、最年少で就任(アライアンス戦略論、テクノロジー&ストラテジー、ビジネスプラン作成、ベンチャー金融論等)。2019年3月社名を、コーポレート・ベンチャーキャピタル・ジャパン㈱(CVC JAPAN)に変更し、今後、大手・準大手・中堅企業のCVC運営に注力予定。