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投資&協業できる有望なベンチャー企業を探しています!

トーヨーカネツ・コーポレート
ベンチャー投資事業組合 (TKCV)

エクイティ投資及びアライアンスに向けた御案内

What is TKCV?

  • 当ファンドは、2017年10月、トーヨーカネツ株式会社(東証1部上場)が設立したコーポレート・ベンチャーキャピタル・ファンドです!
  • 業務執行組合員(GP)として、株式会社ティーシーコンサルティングが投資先企業の発掘・審査・投資実行・投資後のフォローを行います。非業務執行組合員(LP)のトーヨーカネツ株式会社も、その業務の一部を担います。
    ティーシーコンサルティングのコーポレートサイトはこちら
  • オープン・イノベーションを力強く推進し、ベンチャー企業とのコラボレーションにより、次の収益 の柱となる新規事業立ち上げを目指します!
来たれ!有望なベンチャー企業!
トーヨーカネツ・グループとの
アライアンスで、大きな飛躍を!
TKCVは、アーリー・ステージのベンチャー企業に
積極的にエクイティでの投資を行います!
現在、トーヨーカネツ・グループと連携・協業して、製品・サービス開発や事業構築をしていただけるベンチャー企業を探しています!
TKCV

当ファンドの5つの特徴

  • 新規事業につながるベンチャー企業に投資

    トーヨーカネツ・グループの新規事業につながる技術や事業シーズを有する未上場のベンチャー企業(未上場企業)に積極的に投資します!米国カリフォルニアを中心とした日本国外の企業にも投資します。現状の売上・利益ではなく、アライアンスの可能性や今後の成長性を重視します。

  • AI、IoT、ロボットがメイン・ターゲット

    人工知能(AI)やIoT(Internet of Things)、ロボットに関連する企業をメイン・ターゲットとしています。ただし、それら以外の分野やトーヨーカネツ・グループの既存事業に関係のない分野にも、新規事業につながる可能性があれば、果敢に投資します!

  • フィナンシャルなリターンではなく、協業を期待

    投資にあたり、資金的なリターンだけを求めません。また、投資先企業にIPO(株式上場)も求めません。トーヨーカネツ・グループと協業・連携し、なんらかの新規事業に寄与することを求めています!(海外企業には、日本での事業展開や製品販売の権利を付与していただけることも望んでいます。)

  • アライアンス・パートナーとして長期的な安定株主に

    投資金額は、1社あたり1000万円~1億円です。ファンドであるため、5年3ヶ月(MAX7年3ヶ月)の期限はありますが、良好な関係の投資先企業の株式は、ファンド期限が来た後も、トーヨーカネツ本体もしくは次のファンドで保有し続け、ベンチャー企業の安定株主にもなり得ます。

  • グループへのジョインも期待

    最終的に投資のEXITとしては、①トーヨーカネツ・グループにジョインしていただくパターン(新規事業プロジェクトとしての取り込み)、もしくは、②独立した企業(関連子会社)として成長していただくパターンを想定しています。ただし、IPOをするなどして独立した形で成長していただくことも選択肢です。

コーポレート・ベンチャーキャピタル(CVC)設立の趣旨

新規事業開発における一般的な課題

  • 自前主義の限界

    急激な技術革新により、社内からのアイディア出し、研究開発では限界がありスピードも遅い

  • 既存技術のコモディティ化

    企業の付加価値の源泉が 製造から企画・開発、サービスにシフトする傾向に

  • イノベーションのジレンマ

    既存製品や顧客を持っているがゆえに、破壊的なイノベーションを生み出しにくい

  • ベンチャー企業の位置づけの変化

    垂直的な産業構造(下請け的構造)から、大企業とベンチャー企業の融合・競合の時代へ

革新的な技術・アイディアを有するベンチャー企業と接点を持つ重要性が増している

  • トーヨーカネツ株式会社は、グループ中期経営計画(2016~2018年度)において、「新規事業の立ち上げ」を中期経営方針の一つと設定し、グループの持続的成長と企業価値向上を目指しております。
    この中期経営方針の下、当社グループの既存事業との距離感に関わらず、革新的な技術・アイディアを有し、B to B領域を主とする有望な国内外のベンチャー企業を対象に支援を行うと共に、こうしたベンチャー企業と協働することでオープンイノベーションを実現し、トーヨーカネツ・グループの将来の成長を牽引する新規事業立ち上げの実現を図ってまいります。 2017年9月26日 トーヨーカネツ(株)IR資料


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ファンドの出資者・トーヨーカネツ(TKK)とは?

  • トーヨーカネツ株式会社http://www.toyokanetsu.co.jp/

    LNGタンク新設工事LNGタンク新設工事 メンテナンス工事メンテナンス工事

    東証1部上場(証券コード:6369)のLNG(液化天然ガス)、LPG(液化石油ガス)、原油向けなどの大型タンクのトップメーカー。
    1941年創設。世界第2位の実績を誇る。国内外の主要エネルギー企業やエンジニアリング会社、大手建設会社等と友好な関係を有する。
    インドネシア、マレーシア、シンガポールに現地法人を保有。子会社として、右記のトーヨーカネツ ソリューションズ株式会社の他、ウインチ、ホイスト、バランサ等の産業用機器を扱うトーヨーコーケン株式会社、集合住宅、福祉関連施設の建築等を行うトーヨーカネツビルテック株式会社、オフィスサポートや不動産管理を行う株式会社トーヨーサービスシステムを傘下に有している。グループ連結従業員:約900名。

  • トーヨーカネツソリューションズ株式会社http://www.tksl.co.jp/

    ソータシステムソータシステム ピッキングシステムピッキングシステム BHS(チェックインカウンター)BHS(チェックインカウンター) BHS(バゲージクレーム)BHS(バゲージクレーム)

    2002年物流システム事業を新設分割で100%子会社化。マテリアル・ハンドリングをメインとした物流システムの企画、設計、製作、施工、販売およびメンテナンスのリーディング・カンパニー。大手EC事業会社や大手メーカー、大手小売・卸会社、空港、生協、3PL(Third Party Logistics)等が顧客。日本の9割の空港手荷物搬送システム(BHS)を手掛けている。物流効率化・省力化のニーズが益々高まる中、物流システムへのAI、IoT、ロボットなど最先端技術の導入を目指す。例えば、故障予測のIoTシステムを求めている。

  • トーヨーカネツは、現在、潤沢な内部留保を有しており、2016年11月、40億円の新規事業投資枠(M& A及びベンチャー投資)を設定。その中で、2017年10月1日、当ファンドを設立。タンク事業と物流システム事業の2つの事業に続く、新しい事業の柱を作るべく取り組んでいる。

トーヨーカネツ・コーポレートベンチャー投資事業組合の概要

  • 形態・根拠法

    民法上の任意組合
    (トーヨーカネツとティーシーコンサルティングの二人組合)

  • ファンド総額

    5億円
    (トーヨーカネツ:499百万円
    ティーシーコンサルティング:1百万円)

  • 運用期間

    2017年10月1日 ~ 2022年12月31日
    (5年3か月)※2年間の延長が可能

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投資対象
  1. 日本を中心とした未公開段階のベンチャー企業(米国をはじめとする日本国外のベンチャー企業も対象とする)
  2. 他の投資ファンドのLP持ち分
  3. 特に、人工知能(AI)やIoT、ロボットに関する企業等をメイン・ターゲットとして想定
目標とする成果
  1. 次代の新しい収益事業のもととなる技術や事業シーズを獲得し、新規事業を立ち上げる
  2. 投資ファンドとしてのフィナンシャルなリターンは成果目標とはしない

EXIT戦略

  • 想定している投資ストーリーと
    EXIT戦略

    グループ内部へ取り込むパターン
    投資先企業自体を単独で成長させるのではなく、ある程度、事業立ち上げが進捗した段階で、投資先企業を自社内部に取り込み、内部の新規事業プロジェクトとして事業拡大させていく。
    独立して成長していただくパターン
    投資先企業自体を独立した企業体として成長させたほうが良いと判断される場合や希望される場合には、内部に取り込まず、関連子企業として、投資先企業を成長させていく。株式上場(IPO)を目指している企業は上場を達成していただく。
    開発・制作を委託するパターン
    AIのエンジニア等を保有するような企業の投資においては、新規事業となるプロダクトの開発を担っていただく。(上記12のどちらかの形態にて)
  • CVC投資における期待する
    2つのパターン

    代替型
    従来、自社内で行ってきた新規事業立ち上げの試行錯誤(PDCA)を外部のベンチャー企業に委託しているような形で、新規事業立ち上げや技術開発、サービス構築を代替していただく出資&連携パターン
    補完型
    自社が取り組もうとしている事業を立ち上げるにあたって、不足する技術や機能の獲得を目指し、それらを有するベンチャー企業に投資して協業し、足りない技術や機能を補完していただく出資&連携パターン

メンバー紹介

UCサンディエゴ・JFITと連携

TKCVは、カリフォルニア大学・サンディエゴ校のJFIT(The Japan Forum for Innovation and Technology)と連携して、カリフォルニアのベンチャー企業の発掘を行っております。当ファンドは3i 企業会員プログラム(3i Corporate Membership Program)のメンバーです。投資委員会委員長の冨田賢が、1~2ヶ月に1度、1週間程度、サンディエゴを訪問・滞在します。UCサンディエゴに関連するAIやIoTを中心としたベンチャー企業への投資に力を入れてまいります。

投資委員会メンバー

委員長 ※キーマン条項における投資主要担当者

冨田 賢 プロフィールはこちら

株式会社ティーシーコンサルティング 代表取締役社長 ティーシーコンサルティングのコーポレートサイトはこちら

Educational Background
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 後期博士課程修了、博士号(Ph.D.)取得
京都大学大学院経済学研究科 修士課程修了、経済学修士
慶應義塾大学 総合政策学部卒業
Business Career
米国系銀行を経て、独立系ベンチャーキャピタルの立ち上げに参画。多くのベンチャーに投資をし、上場へ導くとともに、自社VCも上場達成。
元・大阪市立大学大学院・専任講師(ベンチャーキャピタル論)。住友信託銀行にてVCファンドへの投資を担当。2008年~現職。
約10年で180社以上のアライアンスによる新規事業立ち上げのコンサルティングを実施。
IoTやAIに注力。2017年~立教大学大学院ビジネスデザイン研究科・教授(アライアンス戦略論、技術経営論等)。
著書に『新規事業立ち上げの教科書 ~ビジネス・リーダーが身につけるべき最強スキル』、『IoT時代のアライアンス戦略 ~人工知能の進化とマッチング数理モデルの提案』、『ベンチャーキャピタル・サイクル』など。
『日経ビジネス』等での講演多数。

委員

  • 兒玉 啓介

    トーヨーカネツ株式会社
    取締役 常務執行役員 管理本部長

  • 渡邊 哲也

    トーヨーカネツ株式会社
    常務執行役員 管理本部 副本部長

  • 柿原 明

    トーヨーカネツ株式会社
    執行役員 管理本部 経営企画部長

お問い合わせ

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