社長・冨田 賢(とみたさとし)のプロフィール【詳細】

株式会社ティーシーコンサルティング 代表取締役社長 冨田賢(とみたさとし)
★冨田賢の講演等での紹介用プロフィールのファイルは、こちら
学歴 慶應義塾大学・総合政策学部(国際政策コース)卒業(SFC4期生)
京都大学大学院・経済学研究科・修士課程(現代経済学専攻)修了、経済学修士
慶應義塾大学大学院・政策・メディア研究科・後期博士課程(サイバー・インフォマティクス専攻)修了、政策・メディア博士(Ph.D. in Media and Governance)
米国・ペンシルバニア大学・在外研究、中国・上海交通大学・在外研究
出身 石川県生まれ。金沢大学教育学部附属中学・高校出身
職歴

ブラウン・ブラザーズ・ハリマン・アンド・カンパニー(米国系銀行、米国株式投資調査チーム)を経て、

1999年2月
フューチャーベンチャーキャピタル(株)(FVC、京都市)の立ち上げに創業メンバーとして参画(男3人でスタート)。 ベンチャーキャピタリストとして、多くのベンチャー企業に投資。投資先企業数社が、株式上場(IPO)達成。

全国初の自治体版のベンチャー・ファンドとして石川県ファンドを企画・募集・運用。初代・金沢事務所長等を務める。 その他、日本初の投資事業有限責任組合の設立・運用、民間VCとしての初の中小企業基盤整備機構からの受託運用)、日本初のベンチャー投資の証券投資法人の設立など、いくつも日本初の取り組みを行う。

2001年10月
FVC自体が創業から2年半でナスダック・ジャパン(現・東証ジャスダック)に株式上場を達成(当時・歴代スピード上場第8位)。
京都リサーチ・パーク(KRP)・シニア・アドバイザー(兼務)。京都大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)にて、起業相談室を週1回1年間運営。政府(経産省・文科省)や多くの地方自治体のベンチャー支援委員会等の委員を務める。

2003年4月
大阪市立大学大学院・専任講師(社会人向け大学院・創造都市研究科・アントレプレナーシップ研究分野)に就任。
修士課程にて、「ベンチャーファイナンス論」、「ベンチャーキャピタル論」(日本初)、「事業計画書作成指導」、「ワークショップ」等、博士後期課程にて、「産業創造政策演習」を担当。 初代・アントレプレナーシップ研究分野・分野代表。立命館大学・非常勤講師(兼務)。関西ベンチャー学会・理事(当時)。

2005年9月
同大学を退官し、住友信託銀行(株)に移籍(東京・青山の資金運用本部に勤務)。
総合運用部・オルタナティブ商品グループ・調査役(専門職)として、欧米プライベート・エクイティ・ファンドへの投資、及び、私募不動産ファンド(不動産証券化プロダクト)への投資を担当。 ベンチャーファンドへの日本で最大のゲートキーパーを務める。

2008年5月
(株)ティーコネクション(TC)・ホールディングス代表取締役社長に就任。投資・買収した関連子会社8社を有しながら、経営コンサルティング事業スタート。

2012年3月
コンサルティング事業に特化した新会社である当社・(株)ティーシー(TC)コンサルティング代表取締役社長に就任。現在に至る。


2017年4月
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科(立教ビジネススクールRBS)・教授に就任(アライアンス戦略論、テクノロジー&ストラテジー、ビジネス・シュミレーション、修了研究、経営学特別研究等を担当)。詳細はこちら!


◆約8年で、170社以上のコンサルティングをコンサルタントとして実施。2/3が中小・ベンチャー企業、1/3が東証1部上場企業などの大手企業。
現在も、常に、約30社のコンサルティングを実施している(現在は、大手企業と中小・中堅企業が半々)。

◆年間70回以上(2015年度)、新聞社やセミナー会社、大学院、銀行、コンサルティング先企業などにて、新規事業立ち上げ戦略やアライアンス活用、IoT(Internet of Things)の事業化、オープン・イノベーション、新規事業チーム運営などについて、セミナー講演(1回1時間~3時間)。

◆この約8年間で、9000枚以上の名刺交換を実践。現在も、過去の人脈に頼るのではなく、「ing形(現在進行形)」で、提携先や営業先のご紹介をするための企業や人を開拓し、人脈を拡大し続けている。著書においても、交流会の徹底活用術や名刺交換の活かし方について、記述・解説している。

慶應義塾大学大学院政策メディア研究科・後期博士課程(武藤佳恭研究室)にて、

博士(政策・メディア)を取得(2016年6月承認、同年9月授与)

『企業間アライアンスの相互補完数理モデルの提案と応用』

★冨田賢の学術研究(博士論文や査読論文3本、国際学会発表の論文PDFや写真など)はこちら

 

◆アライアンスの相互補完数理モデルの構築(Ptyhon言語での実証)で、

 国際学会Global Conference on Business and Financeにて、アワード(Outstanding Research Award)を受賞(2016年1月)こちら

その他役職 慶應義塾大学SFC研究所・上席所員(兼務。武藤佳恭研究室所属) ※IoTプロジェクト
SNS・ブログ facebook twitter ブログ コラム Mail Letter
著書
所属団体 Academy of Management(AoM)・会員、
British Academy of Management(BAM)・会員、
Administrative Sciences Association of Canada (ASAC)・会員、人工知能学会・会員、
日本経営会計学会・会員、日本マネジメント学会・会員、経営行動研究学会・会員、
ビジネスモデル学会・会員、日本経営学会・会員、組織学会・会員、経営情報学会・会員、
東京産業人クラブ(日刊工業新聞社)・会員、日本ゴルフジャーナリスト協会・会員
公職 政府(経済産業省・起業家精神涵養事業や文部科学省・大学発ベンチャー調査の委員会)や地方自治体(石川県、福井県、岡山県、大阪市、大阪府など)や経済団体(関経連)のベンチャー支援政策等の委員会委員などを多数務めた実績がある。

社長・冨田 賢へのご講演依頼を承ります!

冨田賢は、外部講演を積極的にお引き受けしており、 年間50回程度、外部講演をさせていただいております。セミナー運営会社、新聞社、経営者団体、企業研修、大学など様々です。



冨田賢はこれまで、多数の独自コンテンツでの
セミナー講演を多数行ってきております。

★TCセミナーのコンテンツのダイジェストは、こちら!
★TCセミナー及び外部講演の開催報告は、こちら!

冨田賢への講演のご依頼、お気軽にご連絡ください。お問い合わせは、こちら!

社長・冨田 賢の学術研究(アライアンスの数理モデル構築の査読論文やアワード受賞)

査読論文1
冨田賢・武藤佳恭(2015)「アライアンスの相互補完数理モデルの構築と実証分析 ~152社のコンサルティング先企業データを用いて」、『経営会計研究 第20巻第1号』(日本経営会計学会)、2015年10月発行
論文のPDFは、こちら!

査読論文2
Satoshi Tomita & Yoshiyasu Takefuji(2016)”A Mathematical Model for Optimal Corporate Alliances : Evidence from Japan”International Journal of Management and Marketing Research(IJMMR), Volume 9, Number 1, 2016、2016年6月発行
論文のPDFは、こちら!

査読論文3
冨田賢・武藤佳恭(2016)「アライアンスの相互補完・加算・相乗に関する数理モデルの提案とPython言語による実証~152社の企業データをもとに~」『ビジネスクリエーター研究第7号』 (ビジネスクリエーター研究学会)、2016年6月発行
論文のPDFは、こちら!

査読論文4
冨田賢・武藤佳恭(2016) 「アライアンスの相互補完数理モデルにおけるギブ・アンド・テイク -フロー・インテンシティとフロー・バランスによる理論的説明-」、『経営会計研究 第21巻第1号』、2016年11月発行
論文のPDFは、こちら!

博士論文(慶應義塾大学からの政策・メディア博士取得の論文)
『企業間アライアンスの相互補完数理モデルの提案と応用』
博士論文(Doctoral Dissertation)は 、こちら!

国際学会での発表
2016年1月5日『Global Conference on Business and Finance』(ハワイ・ホノルルで開催)にて、
Satoshi Tomita & Yoshiyasu Takefuji(2016)”A New Mathematical Model of Mutually Complementary for Corporate Alliances : Selection of Optimal Partners using Eight Characteristics”を発表。
アワード(Outstanding Research Award)を受賞!
学会でのアワード受賞の様子は、こちら!
学会での発表内容は、こちら!

社長・冨田 賢(とみたさとし)のインタビュー記事が載りました!

小学館Webメディア(2017年2月11日 ※日本時間12日未明) 2017年2月11日(日本時間12日未明)にアメリカのフロリダ州で実現した、安倍晋三首相とドナルド・トランプ米大統領による「ゴルフ外交」に関して、冨田賢のインタビューが掲載されました。小学館「NEWSポストセブン」にて。
詳しくは、こちら!
英国『The Economist』誌(December 3rd-9th 2016) 記事「Golf in Japan – Recovery shot」にて、日本のゴルフ事情に関するコメントが掲載されました!
PDFは、こちら!
『週刊ダイヤモンド(2016/11/19号)』 特集「中高一貫 vs 地方名門 最強の高校」の中で、母校・金沢大学附属高校についてのコメントが掲載されました!
PDFは、こちら!
『日刊工業新聞』(2016年10月28日) 慶應義塾大学からの博士取得のアライアンスの数理モデルについて載りました!
PDFは、こちら!
『新日本保険新聞』(2016年3月21日、保険業界の専門新聞) IoT(Internet of Things)やAI(人工知能)に関する事業戦略の講演が新聞記事になりました!
「IoT時代の事業戦略 ~冨田氏が人工知能等で講演」のPDFは、こちら!
『サービス革新』(2014年1月・2月号) インタビュー記事が『サービス革新』(2014年1月・2月号)に、5ページ掲載されました!
「新規事業、海外展開を成功させるための中小ベンチャー企業のアライアンス戦略」のPDFは、こちら!
『フジサンケイ・ビジネス・アイ』(2013年8月24日付) 2013年8月24日付のフジサンケイ・ビジネス・アイに、社長・冨田賢のインタビュー記事「戦略的な事業提携成功の秘訣」が掲載されました!
詳しくは、こちら!
『日刊工業新聞』(2013年8月30日付) 2013年8月30日付『日刊工業新聞』に、社長・冨田賢のインタビュー記事「戦略的な事業提携成功の秘訣」が掲載されました!
詳しくは、こちら!
『日経トップリーダー』(2012年8月号) 『日経トップリーダー』2012年8月号に、社長・冨田賢のインタビュー記事「新規事業のヒントを見つけるために 人と会い続け、聞く力を磨き上がる」が掲載されました!
詳しくは、こちら!
『フジサンケイ・ビジネス・アイ』 『フジサンケイ・ビジネス・アイ』(産経新聞の日刊紙)に、社長・冨田賢のインタビュー記事「企業同士の信頼を紡ぎ合わせる」が掲載されました!
詳しくは、こちら!
冨田賢「成果を出すための努力の仕方」 Webメディアでの5回連載されました!
詳しくは、こちら!

『新規事業立ち上げの教科書 ビジネスリーダーが 身につけるべき最強スキル』が書評欄に載りました!

『BSジャパン(テレビ東京系)大竹まことのオトナイト』(2015年1月30日) 『大竹まことのオトナイト』の書評コーナーで紹介されました!
詳しくは、こちら!
『YahooニュースBusiness』(2014年9月24日) YahooニュースBusinessに掲載されました!
詳しくは、こちら!
『フジサンケイビジネスアイ』(2014年9月13日付) フジサンケイビジネスアイ(日刊紙)の書評欄に掲載されました!
詳しくは、こちら!
『日刊工業新聞』(2014年9月8日付) 日刊工業新聞の書評欄に掲載されました!
詳しくは、こちら!
『BOOK SMART』(2014年10月) ビジネス書の要約サービス「BOOK SMART」に要約文が掲載されました!
詳しくは、こちら!

『世界のエリートが教えるちょっとした仕事の心がけ』が書評欄に載りました!

『フジサンケイビジネスアイ』(2015年3月28日付) フジサンケイビジネスアイ(日刊紙)の書評欄に掲載されました!
詳しくは、こちら!
『マインドマップ的読書感想文』(2015年1月25日) 『世界のエリートが教えるちょっとした仕事の心がけ』がネットの人気書評ブログにて取り上げられました!
詳しくは、こちら!

これから10年活躍するための新規開拓営業の教科書』が書評欄に載りました!

『北國新聞』(2012年7月15日付) 北國新聞(石川県の日刊紙) 書評欄に掲載されました。
詳しくは、こちら!
『フジサンケイ・ビジネス・アイ』(2012年7月15日付) 「フジサンケイ・ビジネス・アイ」(産経新聞グループの日刊紙)の書評欄に掲載されました。
詳しくは、こちら!

『これから10年活躍するための新規開拓営業の教科書』に関するパブリシティ

PDFファイルのダウンロードは、こちら!

 

冨田賢の”昔”の主要レポート(1996年~2010年)

各レポートの内容・詳細は、こちら!

冨田賢のゴルフ専門雑誌での連載!

「冨田賢の横比較の目線」(全10回)・「今こそ上手なゴルフ接待のススメ」(全4回)すべての内容をご覧いただけます。 詳細は、こちら!

メディア掲載

新聞、雑誌、Web媒体、ラジオなどメディアに取り上げていただいています。 詳細はこちら

冨田賢「成果を出すための努力の仕方」

Webメディアでの5回連載
成果→成功体験→自信→前向き→成果のプラスのスパイラルの生み出し方 詳細はこちら

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