[戦略系9] ビジョンと行動指針による組織変革(社員教育)の 戦略コンサルティング3

ビジョンと行動指針による社内問題の解決の必要性 停滞した状況を打破するためビジョンと行動指針が重要になります!

ビジョンと行動指針による社員教育・組織変革はこんな組織で効力があります!

  • 中小企業や中堅企業で、これまで、ワンマン経営である程度まで伸びてきたが、
    それ以上、伸びなくなってきている会社
  • 中小企業や中堅企業で、社員が言われたことしかやらず、
    自ら能動的に仕事に取り組まない体質となってしまっている会社
  • 中小企業や中堅企業で、受託型のビジネスを行ってきたため、社員が受身で、
    積極的に新しいことを創造することが苦手な会社
  • 中小企業や中堅企業で、営業マンに営業ノルマばかり課してきてしまったがために、
    営業目標が目的化してしまい、モチベーションが下がっている会社
  • 大手企業の事業部門や部署の単位で、新たな目標を設定して取り組もうとしているが、
    メンバーの気持ちが一つになっておらず、力が発揮できていない組織
  • 企業の大小にかかわらず、新規事業の方向性を見つけなければならないが、
    どの方向に向かっていってよいかわからない状況の会社
  • 未上場企業で、代替わり(事業承継)の時期となっており、
    先代社長時代からの事業内容から新社長時代の新しい事業の方向性を
    打ち出していかなければならない会社

ビジョンの作成では、
社員の幸せに配慮することがポイント!

ビジョンの作成においては、社員の方々の幸せに配慮して、そのことを入れることがポイントです。京セラの創業者で盛和塾塾長の稲盛和夫さんは、「全従業員の物心両面の幸せ」ということをよく言われますが、まさにそういった要素です。

会社が、社員の方々が人生を安心して充実して送っていける“プラットフォーム”になるようにし、給料やボーナスも増え、良い人生が送れるという意味合いを盛り込むようにしましょう。

そして、そのビジョンによって、何のために仕事をし、
頑張るのかを明確にして、共有し、結果として、自分達自身のためにもなる形とすることが大切です。

オーナー中小企業の場合、経営者のお金儲けのための会社運営になってしまっていないか、経営者の野心やエゴを満たすためだけのものになっていないかに注意して、社員の方々にやる気を出していただける形としていきます。

今の時代、丁稚奉公の時代ではありませんので、社長のお金儲け(たとえば、高級車や接待交際費など)のために、頑張る社員などいません。社長個人の利己的な目的ではなく、社員の方々のためになるビジョンを掲げて、社員教育に一生懸命取り組んでおられる経営者の会社はやはり伸びています
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