[戦略系6] 財務や資金調達の戦略コンサルティング

会社を成長させるためには、資金をいかに有効活用するかが重要です。
資産管理が甘いと資金繰りに困り、成長をストップさせる要因になりかねません。
多くの成功企業の事例をもとに生み出した”鉄壁”の資産管理であなたの会社を伸ばします!

3つの銀行口座と収支表で”鉄壁”の資金管理をしよう!

TCコンサルティングでは資金活用術として以下の3点を提案しています。

TCセミナー『これだけで大丈夫!経営に最低限必要な財務知識』の内容のご紹介

財務に弱い社長さんに、会社経営に最低限必要な財務知識を身に付けていただくことが、
TCセミナーの「財務知識」のメインテーマです。

社長にとって財務において必要なことは

1.自分の会社の財務状況を把握すること
2.営業先や関係先の財務状況を理解すること
3.会計や経済学に基づいて物事を分析・判断すること。

難しい財務の仕組みを解りやすくお話します。

BSとPLの基本を確認する

BS(貸借対照表)とPL(損益計算書)のリンクを理解することが大切!




BS(貸借対照表)とPL(損益計算書)のリンクを理解することが大切!

BSとPLの基本を確認する

間接金融(銀行借り入れ)と直接金融(ベンチャーキャピタル)からの資金調達の違い

金融の基本知識:間接金融と直接金融<比較>
銀行(融資) ベンチャーキャピタル(投資)
主たる役割 短期の運転資金の供給が中心
【間接金融】
長期の成長資金の供給
【直接金融】
収益の取り方
(資金の出し手からの視点…)
インカム・ゲイン(金利収入)
※利益は最初から確定しており、利幅が小さい。
株式公開等によるキャピタル・ゲイン(株価値上がり益)
※利益は不確実だが、大きなリターンが取れる可能性あり。
審査の視点
(資金を出すにあたっての…)
貸し倒れリスク(元本返済能力、金利支払能力)、担保、信用力。
cf.成長性はそれほど関係なし!?
事業の成長性、株式公開(IPO)の実現可能性、経営者の資質、マーケットの見通し
cf.リビング・デッド(生きた屍)
企業側からの違い1 B/S上は、負債(Debt)、担保・返済・金利支払いが必要。個人連帯保証により、実質的な無限責任。(日本では、実質的に”疑似資本”!?) B/S上は、資本(Equity)、担保・返済・金利支払いの必要なし。リスクは、投資家(VC)がシェアリングして取る。(自己資本比率が高まる。財務が安定。銀行借入にも有利に。)
企業側からの違い2 レバレッジ効果、株式公開を目指すなどのEXITを用意する必要なし。経営者の経営権に影響なし。 VCから投資を受けた場合、IPOを目指すことが前提になる。また、VCからの助言の尊重、情報開示が必要。
©著作権:冨田賢『挑戦 起業家育成への道』(日刊工業新聞社、2004年)に掲載

会社経営に必要な財務知識

今の時期に重視するキャッシュフローとは?
売上が落ちても会社は安泰。その方法とは?(損益分岐点)


今の時期に重視するキャッシュフローはこの3つのうちどれ?



好況期と不況期の違い
“強い会社”と”弱い会社”の違い
“強い会社”にすると、損益分岐点がどうシフトするか?
会社を成長させ、資金調達を成功させるためのコツは? 経営管理も、資金調達も、社長にとって大きな経営課題

○資金繰りや業績の管理(予実管理)の行い方
○事業計画の業績計画や営業目標を立てるときのコツ
○資金調達ができるために重要なポイント
○間接金融と直接金融の違い
○金融環境の現状、銀行の融資スタンス、ベンチャーキャピタルの投資スタンスの把握・理解
○銀行やベンチャーキャピタルとの交渉におけるノウハウ
○資本政策(株式の発行の計画や株式シェアについて立てる計画・方針のこと)の立案における留意点
○事業計画と資本政策の関係、株価算定の基礎知識
○提携による資金調達の仕方
○資金の出し手から見た場合の企業の資金調達の意味
財務や資金調達の戦略コンサルティングに関するお問い合わせはこちら ※継続したコンサルティング・サービスの導入をご検討されている企業様のみ無料とさせて頂きます。

社長・冨田賢による非常勤CFO(最高財務責任者)サービス

社長・冨田賢が、あなたの会社のCFO(最高財務責任者)を請け負います。
中小・ベンチャー企業にとって、適切に資金を調達し、効率よく、
事業を拡大するためのファイナンス戦略は非常に重要です。

ティーシーコンサルティングと一緒に新たなステージへ

どのタイミングで資金調達をするか、銀行借入(負債、Debt)を使うか、ベンチャーキャピタルや大企業、エンジェルからの投資(第三者割当増資による資本。Equity)にするか、どのように集めるか、資金の出し手とどのように交渉するか、といったことは、本来、やりたいと思っている事業を伸ばし、会社の成長ステージを上げていくにあたって、大きな課題です。

間接金融と直接金融の比較 ~銀行借入とベンチャーキャピタルからの資金調達との違い~

どのタイミングで資金調達をするか、銀行借入(負債、Debt)を使うか、ベンチャーキャピタルや大企業、エンジェルからの投資(第三者割当増資による資本。Equity)にするか、どのように集めるか、資金の出し手とどのように交渉するか、といったことは、本来、やりたいと思っている事業を伸ばし、会社の成長ステージを上げていくにあたって、大きな課題です。

銀行(融資) ベンチャーキャピタル(投資)
主たる役割 短期の運転資金の供給が中心
【間接金融】
長期の成長資金の供給
【直接金融】
収益の取り方
(資金の出し手からの視点…)
インカム・ゲイン(金利収入)
※利益は最初から確定しており、利幅が小さい。
株式公開等によるキャピタル・ゲイン(株価値上がり益)
※利益は不確実だが、大きなリターンが取れる可能性あり。
審査の視点
(資金を出すにあたっての…)
貸し倒れリスク(元本返済能力、金利支払能力)、担保、信用力。
cf.成長性はそれほど関係なし!?
事業の成長性、株式公開(IPO)の実現可能性、経営者の資質、マーケットの見通し
cf.リビング・デッド(生きた屍)
企業側からの違い1 B/S上は、負債(Debt)、担保・返済・金利支払いが必要。個人連帯保証により、実質的な無限責任。(日本では、実質的に”疑似資本”!?) B/S上は、資本(Equity)、担保・返済・金利支払いの必要なし。リスクは、投資家(VC)がシェアリングして取る。(自己資本比率が高まる。財務が安定。銀行借入にも有利に。)
企業側からの違い2 レバレッジ効果、株式公開を目指すなどのEXITを用意する必要なし。経営者の経営権に影響なし。 VCから投資を受けた場合、IPOを目指すことが前提になる。また、VCからの助言の尊重、情報開示が必要。
©著作権:冨田賢『挑戦 起業家育成への道』(日刊工業新聞社、2004年)に掲載

新規株式公開・株式上場

リーマン・ショック以降、IPO(新規株式公開、株式上場)が難しい時期がしにくい時期がこの数年続いていましたが、これから、半年、1年、2年は、資金調達も、IPOもしやすい時期となります!

是非、このチャンスに、資金調達をして、IPO(上場)を達成しましょう!まずは、タイミングを逃さない時期に、新株予約権(ストック・オプション)の発行をはじめ、きちんとおおよその資本政策を立てることからスタートしましょう!

業歴の長い中小企業、中堅企業の皆さま

業歴の長い中小企業、中堅企業にとっては、それまでの既存事業が衰退して、売上減少の中で、
事業転換をしていく中で、資金繰りが厳しくなり、銀行対応が難しいケースも多く散見されます。
来年2013年3月には、金融円滑化法も終了してしまいます。
業歴の長い未上場企業の経営者や財務担当者の方の中には、
頭を悩まされていることも多いです。胡散臭い財務コンサルタントにだまされたり、
間違った指導を受けたりしてしまっているケースもあります。
そんな時は、確かなきちんとした知識と信用を有する当社(ティーシーコンサルティング)に
是非、ご相談ください。

社長・冨田賢による非常勤CFO(最高財務責任者)サービス

CFOとして信用ある経歴を持ち、確かな正統派の知識を有している人を常勤で雇おうとすると、かなり、給料が高額となります。中小ベンチャー企業では、そのコスト負担は無理です。

中小ベンチャー企業の場合、常勤のCFOを抱えるのは、IPO(上場)が見えてきてからで、よいと思われます。それまでは、コンサルティング契約による非常勤のCFOで十分ですし、最適です。資金繰りが厳しく、銀行対応が難しい会社でも、その対応であれば、非常勤のCFOがベストです。

ティーシーコンサルティングなら豊富な経験と正統派の知識を有する冨田賢が対応
財務や資金調達の戦略コンサルティングに関するお問い合わせはこちら ※継続したコンサルティング・サービスの導入をご検討されている企業様のみ無料とさせて頂きます。

ティーシーコンサルティング社長・冨田賢って、こんな人です!!

ニューヨークの投資銀行を経て、独立系ベンチャーキャピタルの創業メンバーとして、多くのベンチャー企業に投資し、IPO(上場)を達成させた実績を持つ元・ベンチャーキャピタリストです。

自らの会社も当時、歴代スピード上場8位となる創業から2年半で、IPO(上場)を達成したことがあります。

独立系ベンチャーキャピタルでは、IPO(上場)時、40数億円のファンド総額のうち、15億円以上を冨田賢が資金集めをしており、資金調達が得意です。

大阪市立大学大学院(創造都市研究科・アントレプレナーシップ研究分野)の専任講師として、日本初となる「ベンチャーキャピタル論」や、ベンチャー企業の資金調達方法や資本政策などをレクチャーする「ベンチャーファイナンス論」、資金調達のために必要となる事業計画書の作成方法をレクチャーする「事業計画作成指導」などを担当して、社会人向けに講義した実績があります。現在も、多くの経営セミナーなどで講演・講義をしています。

さらに、住友信託銀行の受託運用部門の専門職として、日本のベンチャーファンドへの投資を統括したことがあるため、ほぼすべての日本のベンチャーキャピタルとのリレーションを有しています。

この7年間、コンサルティング会社社長として、多くの企業のファイナンス戦略のアドバイス、資金調達のサポート、資金繰り対応をしてきております。大企業との提携アレンジメントによる業務提携に伴う資本提携、海外の大手企業や投資ファンドからの資金調達も手掛けています。
財務や資金調達の戦略コンサルティングに関するお問い合わせはこちら ※継続したコンサルティング・サービスの導入をご検討されている企業様のみ無料とさせて頂きます。

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