[戦略系1] 事業提携(アライアンス)の戦略コンサルティング

事業構築のためには、必要な要素(経営資源)がいくつもあり、それがきちんと揃っていないと、
売上・利益を上げられません。新規事業立ち上げにあたっては、不足している要素(経営資源)を、
外部と事業提携をすることによって、いかに補うかがポイントとなります。

事業構築には必要な要素がある!

足りないものを補い、ズレたものを矯正することにより事業提携に必要とさせる”要素”を整えることが必要です!

事業提携には、こんなにメリットがあります!

  • 新しい事業を構築ができ、売上を作れます!

    いかに外部と組むか、外部を活用するかがポイント 中小・ベンチャーの場合、1社だけでだと必要な経営資源※をまかなうことができない。
    ※開発・生産・販売・資金・アイデア出し・推進力・信用
  • 提携先からの商流により、売上を増やせます!

    「Deal Flow」(案件の流れ)の確立。”紹介”を増やす!
  • 大企業と組めば、信用もアップし、資金も得られます!

    信用力アップ。共同事業での出資 新しい資金チャンネルの一つになります

事業提携(アライアンス)のパターン

【会社規模別・業歴別】の事業提携(アライアンス)のパターン

事業提携のパターンとしては、企業規模で見ると、中小・ベンチャー企業同士もあれば、中小・ベンチャー企業と大企業、大企業同士があります。
業歴で見れば、業歴の長い中小・企業と業歴の浅いベンチャー企業が組むパターンがあります。

【機能別】の事業提携(アライアンス)のパターン

【新規事業の立ち上げの3つの段階別】の事業提携(アライアンス)のパターン

新規事業の構築は様々な条件を考慮し、段階別に行う事になります。
主に下記の3つのパターンに分類されます。
「事業提携(アライアンス)の戦略コンサルティング」は、
1~3に該当するサービスとなります。
  • 共同開発段階での
    提携のパターン

    研究開発・商品開発の段階から、外部と共同で行う。
    (売るためのモノ作り)
    技術の事業化。
  • 事業展開段階での
    提携のパターン

    事業の立ち上げにおいて、足りない機能の部分で、外部を活用する。お互いの強みを使って立ち上げる。事業課題のメイン。
  • M&A(買収)して、
    テコ入れするパターン

    ある程度できていて、テコ入れすれば伸びそうな事業を買収する。時間をおカネで買うイメージ。
     

【営業先が同じ企業同士の営業先の共同利用】の事業提携(アライアンス)のパターン

事業提携の主眼は、“相互補完”です!

事業提携は、“強み”と“弱み”の相互補完がポイントとなります。
自社の強みを引き出した後に、自社の強みを生かした事業提携の推進を行うことになります。
自社の“強み”の引き出しとブランディングの戦略コンサルティングは、こちら!

人材獲得の観点からも事業提携は、有効です!

事業提携が1社だけでやれない大きな理由は、「人」の問題
中小ベンチャーでは、人材の余剰はなく、大手企業では新規事業にフィットする人材が社内にいないなど 「人」の獲得が非常に重要になります。

提携先を選ぶ際に、
相手企業にいる人材を良く見る!
この人を新規事業チームに入れるために、この会社と組む!
という目線を持ち、
「人」を獲得できるかという観点で、提携先を見る必要があります。

事業提携による新規事業展開のメインシナリオ!(時間スパン)

事業提携先の発掘の仕事!

どこと組むのか、どうやって組む先を見つけるか?ということも課題となりますが、当社が事業提携先のご紹介を行っています。
事業提携(アライアンス)戦略の基本立案を、これまでの豊富な経験をもとに、様々な観点から行います。

どのようなパターンがよいか、どういう提携先が良いかを検討し、それが決まってから、
パートナー探しを行います。探し方についてもアドバイスします。

そして、具体的な企業選定に入り、発掘された場合には、ご紹介をします。
ご紹介させていただいた企業とどのように組むか、どのように交渉して、話をまとめるかについても、アドバイスをします。

このサービスの特徴

  • 提携を成功させるための「突破力」を提供します! 提携はキレイごとだけでは成し得ません。
    多少強引ではありますが、剛腕に、力づくでまとめる方法で事業提携を成立させます!
  • 約5000社のネットワークを増やし続けています! 過去の人脈だけではなく、今現在も増え続けている現在進行形(ing形)のネットワークを活用し、
    事業提携を成功させます!
  • 信頼・信用ある仲介者・紹介者の役割を担います! 事業提携を進めやすくするためには双方を取り持つ信頼ある仲介者・紹介者が重要です。
    TCコンサルティングでは社長・冨田が自ら仲介者となり事業提携を成功へと導きます!
事業提携(アライアンス)の戦略コンサルティングに関するお問い合わせはこちら ※継続したコンサルティング・サービスの導入をご検討されている企業様のみ無料とさせて頂きます。

サービスについて

アイディア有り&資金有りの提携

「イノベーションのジレンマ」

ハーバード・ビジネス・スクールのクレイトン・クリステンセン教授は、著書『イノベーションのジレンマ』の中で、「大企業は、既存の製品や顧客、設備を持っているがゆえに、破壊的なイノベーションを生み出しにくい」ということを述べました。

これは、大企業だけでなく、業歴の長い中堅・中小企業も同じことが言えます。
新規事業のアイディアを有しているベンチャー企業との提携が重要となります。

TCコンサルティングでは大企業と中小ベンチャー企業の提携が円滑に行えるようなサポートも行っております。

『イノベーションのジレンマ』

Harvard Business Schoolの クレイトン・クリステンセン教授 大企業は、既存の製品や顧客 を持っているがゆえに、
破壊的なイノベーションを 生み出しにくい。

ディール・フロー(販路)となる提携先を増やす!

案件を紹介してくれる提携先を増やすことで、継続的に案件が入ってくる体制を構築し、Deal Flow(案件の流れ)の確立は、常にやっていくべきことです。
マンパワーが限られている中では、特に、営業効率が大切ですので、•Deal Flowになる提携先は、どんどん、増やしていくことが肝要です。
最初は、数が多ければ多いほどよいと考えて、難しく考えず、かき集めるイメージ感で、様々なパターンを試してみることよいと思います。

事業提携(アライアンス)の戦略コンサルティングに関するお問い合わせはこちら ※継続したコンサルティング・サービスの導入をご検討されている企業様のみ無料とさせて頂きます。