経営改善をしたい

経営者(社長・会長・後継者)が固定概念に縛られず、
考え方を変えることが重要です。また、ビジョンと行動指針の作成・浸透により、
社員教育に力を入れることが必要です!

経営改善をするためには、社長自身が考え方を変えることがまず大切です。
特に、経営経験が長くなっている場合、どうしても固定概念が強くなってしまいます。

こういう時にはこうするという考え方が固定的になりすぎていると新しいことができません。固定概念が強過ぎると、新規事業の立ち上げができず、社内の組織文化の変革も進まないこととなります。
また、売上規模を大きくするためには、社長一人の力に依存するのではなく、社員の力で運営・推進される組織に、マネジメントのスタイルをシフトさせていくことが重要です。

ビジョンと行動指針の作成と浸透により、社員を育て、そして、風通しが良く、能動的な組織に変革していくことが必要です。

  • 戦略系8社内意見調整&社長の考え方変革の戦略コンサルティング

    社内意見を前向きにまとめて決断させる方法や社長・会長の考え方の変革をアドバイスします。 詳しくはこちら
  • 戦略系9ビジョンと行動指針による組織変革(社員教育)の戦略コンサルティング

    ビジョンによる社員教育で、社員のやる気をアップし、能動的に動く組織に変革します。
    新しいことへの抵抗やセクショナリズム、人材育成などの社内問題を解決します。 詳しくはこちら

会社の月間経費支出をきちんと把握し、赤字の状態であれば、
どこで単月黒字かするかを決めて、黒字化への道筋を作ることが重要です。

収支が合っていない場合、まずどこで、単月黒字化するかを決め、その上で、手元の資金をどこにどのように使うかを決めて行くことになります。

月中の資金繰り表も作成し、コントロールできる経費について、売上入金と合わせ、最適化していく必要があります。
銀行借入関係の見直しやリスケ、借り換えなどの検討も必要に応じて行います。
取引先ごとの粗利率の把握や、外注の使い方(内製とのバランス)の改善が必要となるケースもあり、当社は力を入れています。

  • 戦略系5事業構築・収益化の戦略コンサルティング

    事業構築の仕方と収益化についての豊富なノウハウを提供します。 詳しくはこちら
  • 戦略系6財務や資金調達の戦略コンサルティング

    財務体質の改善や利益率のアップ、資金調達の仕方についてアドバイスします。 詳しくはこちら

売上アップに向けて、顧客ターゲットを見極め、新規顧客を開拓し、
また、新しい販路を構築していくことが重要です。

取引関係も“高齢化”し、衰退しますので、既存顧客だけに依存せずに、これまで付き合っていなかった方面の企業との付き合いを増やし、新規顧客を開拓していきましょう。

その際、自社の“強み”を分析し、どのような先(規模や仕事の種類、入ってくるルート、地域など)がメインターゲットとなるかを見定めて、“営業効率”を上げることが大切です。

また、直接の営業だけでなく、恒常的に、仕事が入ってくる販路(「Deal Flow」案件の流れ)を新しく構築することが、非常に重要です。「Deal Flow」の確立をティーシーコンサルティングは重視しています。

  • 戦略系2営業推進の戦略コンサルティング

    どのような会社とどのような事業提携の戦略をおこなうべきかをアドバイスします。 詳しくはこちら
  • 紹介系1顧客紹介&販路開拓の紹介コンサルティング

    新規顧客を直接紹介します。また、販路となる新たな提携先を紹介します。 詳しくはこちら

現社長(先代社長)からの社員の体制から、新社長の代になってから採用した社員へ
シフトさせ、新社長が力を発揮できる組織体制を作っていくことが重要です。

企業は、人によって成り立っているわけですので、社員を計画的に採用し、新社長のヴィジョンに合った人材に切り替えていき、組織を変革することが必要となります。

特に、新社長の右腕・左腕になる人を作っていくこともポイントとなります。
先代社長時代からの幹部クラスの役職員からの脱却も求められます。

さらに、引退する経営者(社長・会長)の方は、会社との関わり方を意識的に低減させ、関与をなくしていくために、考え方や意識の変革が大切となります。

  • 戦略系4“強み”の引き出しとブランディングの戦略コンサルティング

    企業の”強み“を分析して見つけ出し、競合他社と比較し、どのようにアピールするべきかを アドバイスします。 詳しくはこちら
  • 戦略系7事業承継の戦略コンサルティング

    社長の代替わりの進め方について、事業展開・組織・株式譲渡の面を中心にアドバイスします。 詳しくはこちら

さらなる売上アップのために、営業戦略を見直し、営業体制も強化して、
新規開拓営業を推進することが重要です。

代替わりをする時、やはり、本業の業績が良い状態で、次の社長に継がせたいものです。 そのためには、今一度、現状の営業方針や営業体制を見直し、さらに売上をアップさせることが、実は、代替わり(事業承継)を成功させる秘訣です。 業績が良ければ、後継者も見つかりやすく、また、M&Aでも高い価格で売れます。 後継者(新社長)に無用な苦労をさせないためにも、本業のさらなるテコ入れが大切です。

  • 戦略系1事業提携(アライアンス)の戦略コンサルティング

    新規事業の立ち上げにあたり、どのような企業とどのように組むべきかをアドバイスします。 詳しくはこちら
  • 紹介系2新規事業のための提携先の紹介コンサルティング

    新規事業構築のための提携先を紹介します。事業提携(アライアンス)をアレンジします。 詳しくはこちら
経営状態が思わしくなく、経営改善を行いたいという方は、まずは、ご相談ください。
私たち、ティーシーコンサルティングで対応可能かどうか、誠実にお答えいたします。
※継続したコンサルティング・サービスの導入をご検討されている企業様のみ無料とさせて頂きます。