経営学トップの国際学会AoM(Academy of Management)にて、社長・冨田賢が、CVC(コーポレート・ベンチャーキャピタル)に関する学会発表を行いました!

経営学トップの国際学会AoM(Academy of Management)にて、社長・冨田賢が、CVC(コーポレート・ベンチャーキャピタル)に関する学会発表を行いました!

 

冨田は、AoM(Academy of Management)には、4年連続で、同学会に参加していますが

(2015年:バンクーバー、2016年:アナハイム、2017年:アトランタ)、

今年は、米国シカゴでの開催でした。2018年8月10日~14日。

 

今回は、冨田がResearch Fellow(客員研究員)を務めているUCサンディエゴ(University of California San Diego、カリフォルニア大学サンディエゴ校)

Professor Ulrike Schaede (ウリケ・シェーデ教授)がChairを務めるパネルでの

15分間での発表でした。

 

 

パネル名:Submission # 13542  Presenter Symposium

“The Reorganization of Japan’s Innovation System: Toward New Processes

of Ideation and Invention”

 

発表タイトル:

 

“The Rise of Corporate Venture Capital Funds for  Middle-sized Companies in Japan
as the Strategy of New Business Developments”

 

 

今回の研究発表は、日本の大企業だけでなく、中堅企業(定義としては実質的にいわゆる準大手企業)も、コーポレート・ベンチャーキャピタル(CVC)・ファンドを設立し始めており、その活動が、どのようなもので、既存の理論や先行研究と一致しているか否かを検討するものでした。

 

既存理論は、主として、クリステンセンによる「イノベーションのジレンマ」(Innovator’s Dilemma)と、チェスブロウの「オープン・イノベーション」(The Strategy of Open Innovation)の2つです。

 

今回は、先行研究との相違や大企業のコーポレート・ベンチャーキャピタル(CVC)との違いについて、発見することが十分できませんでしたが、今後も、本研究を実務経験を踏まえながら、進めていけたらと思っております。

 

※発表時のプレゼンテーション資料のPDFは、こちら!AoM2018_Tomita_CVC

 

 

<写真1>

 

 

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