駒澤大学・経営学部「ベンチャー企業論」にてベンチャーキャピタルについて講義をしました!

社長の冨田賢は、

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科(立教ビジネススクール)・教授

として、「アライアンス戦略論」、「テクノロジー&ストラテジー」、

「ビジネスシミュレーション」、「修了研究A・B」などを担当しておりますが、

単発で、駒澤大学・経営学部「ベンチャー企業論」にて

ベンチャーキャピタルについて講義をしました!

 

約300名の大学2年生〜4年生の学部生が受講されました。

 

『ベンチャーキャピタル投資と新規事業立ち上げ
〜大企業とベンチャーの協業の時代にどう生きるか?〜』

<講演要旨・まとめ>

 

•  ベンチャーキャピタルとは、未上場のベンチャー企業に投資して、育成し、IPOや売却によって、キャピタル・ゲインを獲得する投資・コンサルティング会社。
•日本は、米国と比べて、ベンチャーキャピタルの投資総額は
まだまだ少ない。しかし、IPO(Initial Public Offerings:新規株式公開)の市場として、東証マザーズなどが整備され、
ベンチャーキャピタル投資が発展し普及してきている。
•大企業が、「イノベーションのジレンマ」を解決するために、
オープン・イノベーションの推進のための
コーポレート・ベンチャーキャピタル投資を行うようになっている。
•人生戦略としては、何かに依存して、オーディナリーな生き方は、リスクが相対的に高くなっている。
• 自分の強みを見つけて、自分の強みで、失敗を恐れず、
勝負していくことが大切!

 

 



非常に真面目な学生さん達でした!

 

<冨田賢のFacebook投稿>

昨日、講義に行った駒澤大学経営学部の学部生300名くらいの感想と学んだことのレポート、ざっとすべて、目を通してました。ほぼすべての学生さんが、用紙にびっちり書き込んでくれていた。かなり真面目で素直な学生さん達で、驚いた。私の講義で、ベンチャーキャピタルについての知識だけでなく、人生や物事への取り組み方、考え方、挑戦や失敗の捉え方が変わった、刺激を受けたということをたくさん書いてくれていた。普段、多忙なため、他大学に単発講義に行くことはないが、今回は行って、良かったと感じました。学部生に講義をすることは、普段ないが、非常に楽しい良い経験となりました。

 


 

<冨田賢のFacebook投稿>

今日は、駒澤大学経営学部にて、ベンチャー企業論にて、ベンチャーキャピタルやオープンイノベーションについて講義をしたが、講義前に、駒澤大学の禅文化歴史博物館を見学させていただいた!曹洞宗の道元は、中国に留学した経験を持つようだ。今日は、講義の後に、学科長や教務主任の先生がたともお会いして、いろいろお話をして、有意義でした。日本経営学会の理事長を今されている百田先生ともお会いした!

 

 

 

駒澤大学・経営学部・教授の小野瀬 拡先生、このたびは、

たいへん、ありがとうございました!とても楽しい学部生向けの講義となりました!