立教MBAの冨田の担当講義に慶應義塾大学・武藤佳恭教授にゲスト講師で来ていただきました!懇親会も開催!牛窪恵さんも受講!

社長・冨田賢が、教授(詳細はこちら!)を務める

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科(MBA)の

秋学期の『テクノロジー&テクノロジー』に、

慶應義塾大学環境情報学部・教授の武藤佳恭先生

(冨田の博士号の主査。冨田の博士研究はこちら!)に、

ゲスト講師で、来ていただきました!

 

2017年10月5日の18:30~。

 

 

 

以下、冨田賢のFacebookの投稿です。

 

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立教大学MBAでの私の『テクノロジー&ストラテジー』に、慶應義塾大学環境情報学部 教授の武藤佳恭先生(私の博士号の主査)に、ゲスト講師で来ていただきました。武藤先生のアメリカの大学でtenureを取られるまでの経緯やScienceへの多数の論文掲載(31本)、人工知能(機械学習)のデモ、IoTデバイスのデモ、GPUについてなど、お話をいただき、学生さん達にとって、良い講義・経験になったと思います。なかなか世界最先端の人工知能について、身近に体感できる機会はないと思いますので…。武藤先生は、世界で初めて、ニューラルネットワークについてScience誌に論文を載せた方。しかも、2週間で書き上げた論文。研究は時間をかければいいというものではないということを改めて痛感。戦略が大切。講義の前に、立教大学MBA研究科委員長の亀川雅人先生と武藤先生にお会いいただくことも出来ました!講義の後は、懇親会も開催しました。幹事とTAの方は御苦労さまでした。かなり盛り上がりました。私は今日は少し二日酔い…。帰りは、話が盛り上がり過ぎて、私は途中で電車を降りそびれ、武藤先生の家まで一緒に行くという珍道中に…。来年以降も、毎年、武藤先生には、ゲスト講師で来ていただこうと思います。学生さん達は、私のスタイルのルーツ⁈が分かったようです。

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それから、講義前には、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科の

研究科委員長・教授の亀川雅人先生とも、武藤先生には

お会いいただけました!亀川先生の研究室に伺ってみたところ、

ちょうど、講義から戻られた亀川先生とラッキーにうまく

お会いできました!

 

 

講義の後には、大学近くのお店で、懇親会も開催しました!

かなり、盛り上がりました!

 

 

冨田の講義には、テレビのコメンテーターとして、毎日のようにテレビ番組に

出演されている牛窪恵さんも、熱心に、受講していらっしゃいます。

武藤先生の講義も参加され、途中、用事で抜けてから、また懇親会に戻って

来られて、参加されました。(牛窪恵さんのプロフィールは、こちら!

 

 

牛窪さん(大学院では旧姓ではなく、結婚後の苗字で受講)も、下記のように

Facebookにアップしてくださいました。

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昨夜金曜日の【立教大学大学院】の授業では、憧れの先生との出逢いがありました…慶應大学教授の武藤佳恭先生。テクノロジー&ストラテジーの授業で、冨田賢先生がゲストに招いてくださいました!
…武藤先生は、ニューラルネットワークの第一人者。企業やマスコミからの相談で「行列ができる」大教授と言われる方。世界初の携帯電話カメラ(三菱電機)や、ユーロのお札発行に備えたお札鑑別機(BV6000)、JR東日本の床発電などなど、先生がもたらした技術は、日本、世界問わず枚挙に暇がありません!
昨日は、その武藤先生に【アンサンブル機械学習】のデモ(6万人分の0~9までの手書き文字を10回ほど機械学習して精度を上げるまでに、なんと「40秒」しかかからない!=GPUの凄さ)も見せていただき、そのあと遅いお時間まで、飲み会にお付き合いくださいました!先生に伺ったお話、すっごく書きたいことが一杯あるんですが…またの機会にしますね~☆

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武藤先生には、今後も、毎年、ゲスト講師で来ていただく予定です。

 

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武藤佳恭先生のプロフィールなど:

•慶應義塾大学で工学博士取得後、南フロリダ大学、ケース・ウェスターン・リザーブ大学で助教授(tenured)、慶應SFC設立とともに帰国。Scienceに多数、論文投稿。米国空軍や多くの企業のアドバイザー。日本にWifiのシステムを持ってきた方。アンサンブル機械学習を専門とし、様々なIoTデバイスも開発。
著書に『ビジネスマンのためのビッグデータ解析(Kindle)』や『超実践 アンサンブル機械学習』など。※武藤先生の本は、Amazonなどで検索!