【開催報告】『IoT時代のオープン・イノベーション戦略 ~基礎理論と将来展望~』(インターナップジャパン主催)

当社のコンサルティング先企業の

インターナップ・ジャパン株式会社

(NTTグループと、米国Nasdaq上場企業の合弁会社)

の主催のIoTセミナーにて、1時間、冨田賢が講演をいたしました!



開催告知をした際のWebページは、こちら


ご要望により、普段よりも、アカデミックな内容を多く、

盛り込ませていただきました。約30名の方々に、お話をお聞きいただきました。

 

イノベーションにおける「知の探索」と「知の深化」のバランス(両利き:Ambidexterity)、
「コンピテンシー・トラップ」といった、「オープン・イノベーション」の基礎理論を

解説させていただきました。

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•知の範囲を広げる!=>「知の探索」=Exploration
•一定分野で知を継続して深める!=>「知の深化」=Exploitation
•スタンフォード大学のジェームズ・マーチの1991年の論文。
March, J. 1991. “Exploration and Exploitation in Organizational Learning,”
Organization Science, vol.2:71-87.

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IoTを収益化するためのアライアンス活用のポイントや、ユーザーニーズと損益を合わせる

ことなどについて、解説をさせていただきました。


冨田賢の第一部の講演の後は、第2部として、

インターナップジャパンの技術部長の吉川さんが、IoTの最新動向について、

講演されました。


懇親会も、多くの方々にご参加いただき、楽しく、お話をさせていただきました。


参加者アンケートでの冨田賢の講演で学んだことや講師へのメッセージは、

下記の通りです。

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・講演ありがとうございました。今後ともメルマガや本等で

 本日得た「知」を深めてみたいと思います。

基本的な考え方を解りやすく説明いただき、よく理解できました。

IoTに関する理論を分かりやすく教えて頂き大変勉強になりました。

・大変よい刺激を受けました。広い視点が必要だと感じました。

・「知」の探索と深化のバランス等、企業の当事者では気づきにくい客観的な視点が

 とても勉強になります。

・頭の整理ができました。

・経済理論に基づいて現実の話を進めていただき、理解しやすく納得がいきました。

 他社とのオープンイノベーション、IoTをきっかけにぜひ進めてみたいと思います。

・IoTビジネスが抱える問題を改めて認識できました。

・一番印象に残ったのは、強いつながりの人間関係と軽い関係と創造力の相関の話でした。

・とても参考になりました。

・考えの方向性が理解できました。

・今後、IoTを検討する方向性が見えてきました。

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ご参加いただいた皆様、運営していただいたインターナップジャパンの皆様、
たいへんありがとうございました!

今後も、インターナップ・ジャパンさんでのIoTセミナーは、
2か月に1回、開催してまいります!

開催情報は、当社のWebや、メルマガでもお知らせいたします。
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