TCニューズレター2016年2月号(紙媒体&Web)を発行いたしました!(国際学会にて、アライアンスの数理モデルで、アワード受賞!!、セミナー情報、日々の1%の改善の365日での違いは1260倍、他)

紙媒体でのニューズレター

『冨田賢の新規事業のための賢’s 情報Station』

の2016年2月号を発行いたしました!

巻頭特集:『国際学会にて、アライアンスの数理モデルで、アワード受賞!!』


当社は、電子メールのメールレター(配信申込とバックナンバーはこちら!)に加え、

毎月1回、紙媒体で4ページのニューズレターを発行しております。

 

巻頭特集や、セミナー開催報告・開催情報、

冨田賢からのメッセージを掲載しています。

 

画像や写真満載です。是非、ご覧ください♪

 

★2016年2月号のニューズレターのPDFファイルは、こちら!TC_newsletter_201602

 

なお、コンサルティング先企業の皆様には、印刷業者

で印刷したものを、5~10部ずつ、

ご郵送させていただいております。

 

<ニューズレターの中身の画像も掲載します!>





<巻頭特集のテキスト>

国際学会にて、アライアンスの数理モデルで、アワード受賞!!

 

 ハワイ・ホノルルで開催された国際学会 2016 Global Conference on Business & Finance (GCBF)にて、1月5日に学会発表を行い、際だった優秀な研究に与えられるアワード(Outstanding Research Award)を受賞いたしました!思いがけない受賞で、非常に喜んでおります。

 このアワード受賞により、論文は、国際ジャーナル(学会誌)International Journal of Management and Marketing Research(IJMMR)にも掲載がアクセプトされました。

 発表した論文は、A New Mathematical Model of Mutually Complementary for Corporate Alliances : Selection of Optimal Partners Using 8 Characteristics で、アライアンス成立のメカニズムを表現する数理モデルを構築し、オープンソースのプログラミング言語(Python)にて実装し、私の152社の企業データで、実際に実証したものです。

 各企業を、営業力、技術力、アイディア力、人材力、生産力、資金力、信用力、機動性の8つの特徴で、5段階で評点付けを行い、それらをもとに、数理モデルとして構築しています。

 ハワイでの学会発表の内容は、日本経営会計学会・学会誌に採択・掲載された『アライアンスの相互補完数理モデルの構築と実証分析』を発展させたもので、構築したモデルによる「相互補完強度係数」により、複数のアライアンス候補から、最適なアライアンス先を選択できるというものです。

 このたびのハワイでの学会では、慶應義塾大学・環境情報学部教授の武藤佳恭先生も、別の学会で、ホノルル滞在中だったため、私の発表を聞きに来てくださりました。

 帰国後、1月16日、慶應・湘南藤沢キャンパスにて、博士号のフォーマル発表もございましたが、無事、合格をいたしました(ただし、まだ半年くらい、公聴会や最終試験、最終投票などの審査が続きます。)

 今後とも、アライアンスの数理モデルの研究を続け、慶應義塾大学での博士号の取得、そして、研究成果も踏まえたハイクオリティなコンサルティング・サービスの提供に努めて参ります。

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発表内容と論文は、当社Webサイトの「TCからのお知らせ」に掲載。「とみたさとし」で検索!

【投稿した論文】

http://www.tcconsulting.co.jp/wp-content/uploads/Tomita_Takefuji_A-New-Mathematical-Model-of-Mutually-Complementary-for-Corporate-Alliances_Revised20160102.pdf

 【1月5日の発表の際のプレゼン資料】

http://www.tcconsulting.co.jp/wp-content/uploads/20160105_Hawaii_Tomita_Takefuji_Mathematical-Model-for-Corporate-Alliances_Final.pdf

【『経営会計研究』掲載査読論文】

「アライアンスの相互補完数理モデルの構築と実証分析:152 社のコンサルティング先企業データを用いて」

http://www.tcconsulting.co.jp/wp-content/uploads/Mathematical-Complementarity-Modeling_Tomita_Takejuji_2015.pdf