【開催報告】『3時間で学ぶ IoT時代の新規事業立ち上げ戦略 ~IoTブームをいかに収益に結びつけるか~』(日刊工業新聞社主催)

日刊工業新聞社主催セミナーにて、

社長の冨田賢が、

『3時間で学ぶ IoT時代の新規事業立ち上げ戦略

~IoTブームをいかに収益に結びつけるか~』

と題して、講演させていただきました!


当セミナーの開催告知の際のページは、こちら!

当セミナーのご案内パンフレットは、こちら!


これまで、日刊工業新聞社さんでは、同社が主催するメトロガイドセミナーにて、
約2年間、毎月1回、講演をさせていただいておりましたが、メトロガイドセミナーの
制度が廃止になったことから、業務部主催のセミナーのほうで、数ヶ月に1回ずつ、
講演をさせていただいております。


IoTに関連した新規事業立ち上げについては、ここのところ、多く、講演をさせて

いただいております。


今回も、目次としては、次のような内容としました!

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1.IoT(Internet of Things)とは・・・ 〜関心の急激な高まり〜

2.IoTシステムの開発 〜そのポイントと収益化の検討〜

3.事業のタイプ分けとIoTの事業構築 〜新規事業の戦い方〜

4.IoTと言えるものと言えないもの〜ミニテスト〜

5.IoTの潮流の本質 ~今ある技術の活用~
6.ビッグデータ解析における人工知能(機械学習)

7.IoTは、アライアンスによる新規事業立ち上げの主戦場

8.「これ、いいね!」を大切にする!

      本日のまとめ 

   質疑応答

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今回も、大手IT系企業や、総合電機メーカー、エレクトロニクス系の大手企業の方を
中心に御参加いただきました。


今回も、

冨田の博士号の指導教授である慶應義塾大学・武藤佳恭先生の

『ビジネスマンのためのビッグデータ解析:知の集合体・最先端人工知能の活用』Kindle 購入価格:¥ 1,237

『AVRマイコンとPythonではじめよう IoTデバイス設計・実装』 定価:2,484 円、オーム社

の2冊の本に掲載されている機械学習(マシーン・ラーニング)の

アンサンブル学習を用いた重回帰分析との予測の精度の違いについての

デモを行わせていただきました!


参加者アンケートの結果は、以下の通りです。

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・IoTについて改めて情報・重要ポイントが整理できてよかった。

・社内の担当部門、個別対応会社と身近なつながりもあり、会社内での活発な活動は判っていましたが、自分自身が把握できてなかったので、とても助かりました。
・“IoTを使っての事業開拓”という課題をかかえており、頭を整理するためにやって参りました。とても参考になりました。
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御参加いただいた皆様、そして、運営してくださった日刊工業新聞の皆様、
たいへんありがとうございました!

なお、日刊工業新聞社さんでは、来年2016年も、
2月18日、13:30〜16:30に、
バージョンアップした内容で、
3時間で学ぶ IoT時代の新規事業立ち上げ戦略 ~IoTブームをいかに収益に結びつけるか~』を開催いたします。

当社Webサイトや、当社メルマガ(登録とバックナンバーはこちら!)でも、
今後、開催情報をお知らせいたします。