『第1回 『事業提携のススメ』を掘り下げます! 』

コラム『売上アップのための事業提携のススメ』の続編です!

私は、以前、イノベーションズアイのコラムとして、『売上アップのための事業提携〜小さな会社の必須科目〜』を執筆させていただきました。

『売上アップのための事業提携』のコラムは、こちらをクリック!

http://www.innovations-i.com/column/tcc/1.html



中小ベンチャー企業は、1社だけで、新しい事業を立ち上げることは、経営資源が限られているため、なかなか難しいです。

いかに、外部と組むか、外部を活用するかが重要です。

事業提携(アライアンス)により、新規事業を立ち上げることが容易になりますし、恒常的に仕事が入ってくる販路も確立できます。また、大手企業と提携すると、信用も増します。



事業提携(アライアンス)には、上記のように、様々なパターンがあります。 

これらについては、以前のコラムで、ご説明をさせていただきました。


強み弱みの相互補完で、事業を構築する!



事業提携(アライアンス)は、自社の強みをアピールして、自社の弱みを補ってくれる企業を開拓して、「相互補完」の関係性を築くということにあります。

それを主眼として、提携先を探していくことが必要です。



今の時代は、外部環境変化が激しいため、製品・サービス・事業のライフサイクルが短くなっています。

また、事業構築に必要な要素が不足したり、ズレてしまったりしやすくなっています。

こういう時代だからこそ、事業提携(アライアンス)が有効です。


デフレに打ち勝つには、事業提携(アライアンス)だ!



アベノミクスで、景気は良くなってきていますが、まだまだ、同じ営業を行って、同じ件数の仕事を取って、同じ件数をこなしたとしても、かけ合わせる単価が下がっているために、全体としての売上も下がってしまうという傾向が続いています。



こういう時期こそ、新しい事業展開の方法として考えられる3つの手法の中で、「どこか外部と組む(事業提携・アライアンス)」を模索し、新しい売上を確保していきましょう!

今後、2週間に1回、このコラムで、事業提携(アライアンス)を活用した新規事業の立ち上げや売上アップについて、解説していきます。

今回のコラムでは、事業提携(アライアンス)を成功させるための秘訣や、そしていくつかの事例やトピックス的な事項についても、取り上げていきたいと思っています。

皆さんのビジネスに役立つ情報を提供していきますので、次回も、是非、私のコラムにお立ち寄りくださいね♪

2013年8月22日に連載

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