【開催告知】日経BP社『日経ビジネス』主催「コーポレート・ベンチャーキャピタルを活用した新規事業立ち上げ方法」~ベンチャー投資と外部連携による「オープン・イノベーション戦略」を徹底解説!

社長の冨田賢が、

日経BP社『日経ビジネス』主催セミナーにて、

「コーポレート・ベンチャーキャピタルを活用した新規事業立ち上げ方法」

~ベンチャー投資と外部連携による「オープン・イノベーション戦略」を徹底解説!

と題して、3時間、講演させていただきます。

 

冨田は、毎年、年間3~4回、日経ビジネス主催セミナーで、講演しております。

 

★当セミナーの日経BP社のWebページ(お申込み)は、こちら!

★当セミナーのご案内のPDFは、こちら!NikkeiBP_CVC_seminar

 

コーポレート・ベンチャーキャピタルを活用した新規事業立ち上げ方法

2019年7月17日(水)14:00~17:00

お申し込みはこちら

 新規事業立ち上げをしたいと考えているが、なかなか進まない、突破口がない状況という会社も多いのが実情です。その解決策となるのが、コーポレート・ベンチャーキャピタル(CVC)設立によるベンチャーとの連携です。

 当セミナーでは、日本企業の組織風土を踏まえた上で、どのように新規事業を立ち上げていくかについて、CVCの活用を中心に解説します。講師は、ベンチャーキャピタリストとして、実際にCVCファンドを運営しており、また、200件以上の新規事業立ち上げのコンサルティング実績を有しており、実態に即してお話します。さらに、立教ビジネススクールの教授として、MBAコースでレクチャーしている内容も一部、盛り込んだ内容でお話します。

 当セミナーでは、CVCファンドからのベンチャー投資により、外部のベンチャーと連携をして、次の時代の収益の柱となる事業を作るノウハウを身につけていただくことを目標としています。2019年、2020年は、CVCファンドの設立が、経営の大きなテーマとなります。

 是非、このセミナーで、CVCとは何か、新規事業立ち上げにどのように役立つか、どのように設立し運営するかを学んでいただけたらと思います。

講座プログラム

  1. 企業の成長の鍵を握る新規事業立ち上げ
  2. 日本企業における新規事業立ち上げの阻害要因と対策
  3. オープン・イノベーションとアライアンスの有効姓
  4. コーポレート・ベンチャーキャピタル(CVC)とは何か?
  5. CVCの形態・設立方法・運営の仕方
  6. 投資候補先の発掘、投資審査、投資決定、EXIT戦略
  7. 日本の代表的なCVCの事例
  8. 世界とつながることで強くなれる。~海外投資のススメ
  9. 2019年と2020年の経営の大きなテーマとしてのCVC

※当日の内容は、変更となる可能性があります。

講師

冨田 賢氏

冨田 賢氏

コーポレート・ベンチャーキャピタル・ジャパン株式会社(CVC JAPAN)代表取締役社長
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科 教授
博士(政策・メディア)


プロフィール詳細

開催概要

セミナー名 コーポレート・ベンチャーキャピタルを活用した新規事業立ち上げ方法
日時 2019年7月17日(水)
14:00~17:00
(開場:13:30)
会場 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
東京都千代田区神田駿河台4-6
受講料 一般:32,000円(税込)※「日経ビジネス(電子版+雑誌セット)」半年間購読付となります。複数名でセミナーに参加される場合は、2人目以降より割引価格28,000円(税込)にてお申込みいただけます。

日経ビジネス読者:25,000円(税込)
※日経ビジネス電子版 月額会員の方は、こちらの特別料金は適応されません。一般からのお申込みをお願い致します。

プラチナ会員特価:16,000円(税込)
定員

100名

※最少開催人数:40名

主催 日経ビジネス
協力 新社会システム総合研究所
セミナーに関するご質問・お問い合せはこちら お問い合せフォーム

※ 本サイトからのお申し込みには、「日経ID」が必要になります。
お申し込みお手続きの中でログインまたは新規登録をお願いいたします。


※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
※参加申込人数が最少開催人数に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

 

【冨田賢のプロフィール】

慶應義塾大学大学院・後期博士課程修了・博士号取得。京都大学大学院経済学研究科修了。東京・青山にて、コンサルティング会社を経営し、約10年で約200社の新規事業立ち上げのコンサルティングを行う。2017年より、東証1部上場企業からCVCファンドの受託運用を開始。カリフォルニア、シンガポール、オーストラリアのベンチャーに投資。立教ビジネススクール(MBA)の教授として、ベンチャー金融論などを担当。現在、カリフォルニア大学サンディエゴ校・客員研究員を兼務。かつて、独立系ベンチャーキャピタルの創業に参画し、多くの自社VCや投資先ベンチャー数社の株式上場(IPO)を達成した経験も有する。2019年3月、社名変更をし、大手・準大手・中堅企業のCVC運営に注力している。

ページトップへ